
会津駒ヶ岳は、福島県の南西に位置し尾瀬・福島側の入口にある山です。
会津駒ヶ岳の山頂付近は緩やかな山稜が続き、池塘が点在する湿原になっています。
■コース
○桧枝岐の駒ケ岳登山口(標高約1100m)→ヘリポート跡→水場→駒ノ小屋→会津駒ケ岳(2132m)→中門岳→戻り
約 11km
■駐車場
○登山口・取付き点付近の路肩
*20台程度
*トイレ無し
■地図
○国土地理院 1/25,000 「会津駒ヶ岳」「桧枝岐」
■フォトレポート
○取付き点の階段を進むと樹林帯に入り急な登りが続きます。
急な登りは、水場付近までず〜っと続きます。
○水場を過ぎると緩やかな登りになり樹間から大戸沢岳が見えてきます。
○池塘が現れてくると「山上の楽園」の始まりです。
○駒ノ小屋手前

駒ノ小屋手前(パノラマ)

写真の上方に駒ノ小屋、手前に湿原が広がっています。
9月下旬のこの日、草紅葉には少し早い様でしたが、それでも色付きはじめてきれいです。
○駒ノ小屋前

駒ノ小屋前の池塘です。
先に駒ヶ岳の山頂が見えています。
○右に燧ヶ岳

山頂手前から駒ノ小屋(右)、その先に燧ヶ岳が見えています。
○緩やかな稜線が続く

緩やかな稜線(パノラマ)

会津駒ヶ岳山頂は、樹木に囲まれて眺望はありません。
○山頂から北側に進むと緩やかな稜線が中門岳までず〜っと続きます。
途中、池塘が点在し山上の散策を楽しめます。
■コメント
○取付点から急な傾斜が始まり、駒ノ小屋の約半分の水場くらいまでは続きますが、
登山道には岩がなく木の根と土で足への負担が少なく、とても登りやすい道です。
○駒ノ小屋の手前〜駒ケ岳〜中門岳、この一帯には池塘が点在し高層湿原が広がっています。
標高約2000m高地でまさに山上の庭、とても素晴らしい山です。