
武尊山(ほたかやま)は、群馬県の北部に位置し、沖武尊(主峰)、中ノ岳、前武尊山などいくつかのピークからなる山です。
11月上旬にこの武尊山の山歩きをしました。
■コース
○武尊牧場スキー場→武尊山避難小屋→武尊山(沖武尊)→ピストン
■駐車場
○スキー場の駐車場
*トイレ有り
■地図
○国土地理院 1/25,000 「鎌田」
■フォトレポート
○武尊山は、武尊牧場スキー場から山頂をめざします。
スキー場駐車場に車を停め、ゲレンデ内の林道をあるきます。
九十九折の道で結構距離があります。
○シラカバ林(パノラマ)

スキー場上部は、シラカバ林がとてもきれいです。
歩き進むとシラカバからブナ林に変わっていきます。
○ブナ林

落葉のブナ林を歩くとサク サクと気持ち良い音を立てて歩けます。
ブナ林を進むと避難小屋があり、道は急になります。
中ノ岳を取り巻くように進むと武尊山が見え、先に進むと日本武尊の銅像がある稜線にでます。
○武尊山

前方に武尊山が見えてきます。
山頂までまもなくです。
○剣ヶ峰山 武尊山より

武尊山(沖武尊)山頂到着。
この日、霞で視界はあまりよくありませんでしたが、それでも素晴らしい眺望です。
南東側には、山頂から続く稜線に剣ヶ峰山が見えます。
■コメント
○武尊山からの眺望は、素晴らしいの一言。
○武尊山牧場スキー場からのコースは、スキー場内の林道距離が長いです。
○途中ブナ林の道は、落ち葉に覆われて歩いて良し、見て良し、気持ちの良い道です。