
久住山は、大分県の中央・西部に位置し、
九重連山を形成する標高1787mの山です。
■コース
○牧ノ戸峠登山口〜沓掛山〜扇ヶ鼻分岐〜非難小屋〜
久住分れ〜久住山〜(ピストン)
■駐車場
○ 有り
■トイレ
○有り(駐車場、非難小屋)
■アクセス
○大分道・九重IC
■時期
○ 6月中旬
■久住山 地図
○国土地理院 1/25,000 「湯坪山」

■フォトレポート
○沓掛山からの眺望(パノラマ)

やまなみハイウェイの牧ノ戸峠から遊歩道を登りきると沓掛山山頂です。
この山頂から三俣山、星生山、扇ヶ鼻など九重連山の景色を楽しめます。
○ミヤマキリシマ

6月中旬、ミヤマキリシマのシーズンで星生山、扇ヶ鼻などの山々が赤く色づいています。
また尾根伝いの登山道にもミヤマキリシマの花が咲いています。
○扇ヶ鼻のミヤマキリシマ

扇ヶ鼻斜面がミヤマキリシマで彩られています。
山一面は、赤く染まるとてもきれいです。
○前方に久住山

星生山分岐を過ぎるとフラットな道が続き、
前方に目指す久住山が見えてきます。
避難小屋を過ぎると久住山へのちょっとだけキツイ登りが続きます。
○久住山の眺望(パノラマ)

久住山山頂から素晴らしい眺望が広がります。
この日、霞がかかり遠くの視界はありませんでしたが、遠く霞の向うに阿蘇山、近くに三俣山、星生山など九重連山の山々を見ることができます。
■コメント
○6月中旬でミヤマキリシマの見頃は、若干過ぎていましたが、それでも美しい花を眺めながらの山歩きは最高!
○牧ノ戸峠から沓掛山までは、ちょっとキツメの登りですが、沓掛山〜久住分れまで緩やかな登山道が続きます。歩き進むに連れて景色が変わり変化に富むコースです
○久住山は人気があり、シーズン中の牧ノ戸峠駐車場は満車になることが多いです。