
日光白根山は、栃木県の西、群馬県との県境に位置する標高2578mの山です。
山腹に五色沼、弥陀ケ池の美しい景観、それと山頂一帯の荒々しい火山の様相を持つ山です。
■コース
○菅沼登山口(標高約1700m→弥陀ケ池→白根山(標高2578m)→非難小屋→前白根山→
五色山→弥陀ケ池→菅沼登山口
往復約 9.5km
■駐車場
○菅沼登山口
*無料
*トイレ有り
■時期
10月上旬
■フォトレポート
○台風一過の晴れを期待したのですが、山は雲に覆われています。
駐車場から林道(の様な道)を進むと広い場所に出て、その先から樹林帯の登りが続きます。
樹林帯はかなり長く続き、弥陀ヶ池に着きます。
○弥陀ヶ池

弥陀ヶ池は、ガスが掛かり見通しが効きません。
この地点から山頂が見えるはずですが、全く見えません。
先に進むとロープウエイからの登山道と合流し山頂へ向かいます。
この付近から山頂までかなりキツイ斜度になります。
○山頂は雲の上

高度が上がるに連れてガスが無くなり、気付くと雲海の上に出ていました。
日光白根山山頂に到着です。
山頂は、台風の余波で強烈な風。それでも雲海の眺めは最高!
○五色沼と白根山

山頂から東側へ避難小屋まで下り、前白根山への稜線まで登ります。
五色沼と白根山を眺めながら緩やかな稜線歩きが続きます。
前白根山、五色山の稜線歩きで弥陀ケ池に戻ります。
■コメント
○弥陀ケ池からの登りは結構キツメです。
でも山頂からは360度の眺望です。
○非難小屋から前白根山〜弥陀ケ池コースは、五色沼、白根山を眺めながらの稜線歩きです。
この稜線歩きはお薦めです。